【ソウル=仲川高志】韓国半導体大手サムスン電子の労働組合は20日夜、21日から始めるとしていたストライキを留保すると発表した。報酬を巡る会社側との交渉で暫定合意に至った。労組の発表によると、労組と会社側は「賃金および団体協約」に暫定的に合意した。韓国紙・中央日報によると、労組はストについて、「別途指示するまで留保する」と組合員に伝え、22〜27日に組合員を対象に「賃金協定暫定合意案」の賛否投票