サンタ・マリア・ノヴェッラ銀座店が移転 ドーバー銀座隣に
フィレンツェ発の世界最古の薬局「Santa Maria Novella(サンタ・マリア・ノヴェッラ)」の国内旗艦店が、5月9日に銀座の西五番街通りに移転オープンする。オープンを記念して、創業400周年を記念して生まれたハーブウォーター「マッジオウォーター」が日本上陸。銀座旗艦店のオープン日より「Santa Maria Novella」各取り扱い店舗で販売を開始する。
新しいサンタ・マリア・ノヴェッラ銀座は、DOVER STREET MARKET GINZA(ドーバーストリートマーケット ギンザ)の西五番街通り入り口の隣に立地し、店舗面積は約11坪。店舗ではハーブ・フレグランス製品を更に充実させ、オーデコロンをはじめボディケア、バス、インテリアなどの香りのアイテムをフルラインナップで提供する。同日発売されるマッジオウォーターはアイリスやジネストラ、ローズのやわらかい香りが、春のトスカーナの丘を彷佛とさせるボディ用ハーブウォーター。入浴後に体に使用することで肌に潤いを与える。250ml入り税込価格3,780円。
「Santa Maria Novella」は、1221年にイタリア・フィレンツェのサンタ・ マリア・ノヴェッラ修道院に務めるドミニコ会の修道僧が自ら栽培した薬草、花を使い、修道院内にある薬局で薬剤・軟膏・鎮痛剤を調合していたこととが原点。1612年には正式に薬局として認可され、以降オーデコロンの原点となった「王妃の水」と呼ばれる「サンタ・マリア・ノヴェッラ」の香りをはじめ、歴史と伝統に裏付けされた数々の製品を生み出している。
サンタ・マリア・ノヴェッラ銀座
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座 6-8-17 1F
電話番号:03-3572-2694
営業時間:11:00〜20:00
休日:不定休
