現地記者が香川の2年目を展望「クラブからの期待は小さくない」
2012年夏、香川はドルトムントからマンチェスター・Uに加入。プレミアリーグ1年目はリーグ戦20試合に出場し、6得点を記録したが、マクドネル記者は「本人にとってもファンにとっても決して納得できる成績ではなかった」と語る。
また、香川自身のポテンシャルについて「疑いの余地はない」と評価した上で、2年目となる今シーズンは重要な1年になるとコメントした。
「香川に対するユナイテッドからの期待は、決して小さくない。世界屈指のビッグクラブと世界最高峰のリーグになじむための時間はもう終わった。今シーズンは、ドルトムントだけでなく、日本代表のエースとしてアピールしてきた香川のポテンシャルを存分に発揮すべきだ」
なお、香川の展望記事は『ワールドサッカーキング 2013-2014シーズン選手名鑑・開幕版』に掲載されている。

