MEGUMI、10年抱えた苦悩を吐露。“世の中の需要”と“自分がやりたい仕事”の不一致

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MEGUMIがBarのママに扮し、豪華なお客様とお酒を片手に恋愛や美容、仕事などここだけの話を語り合うトーク番組『MEGUMIママのいるBar』。

6月1日(月)の放送では、MEGUMIが約10年間、自分のやりたい仕事と求められる仕事がかみ合わない時期があったことを語った。

【映像】MEGUMIが過去の仕事を振り返り…

今回はゲストに大沢あかねとシソンヌ・長谷川忍を迎え、さまざまなトークが展開された。

大沢が、マルチに活躍するMEGUMIに対し「私のやりたいこと全部やってる!」と憧れの眼差しを向けると、MEGUMIは「そうですか?」と謙遜。

さらにMEGUMIは、かつて役者の仕事に興味があったが、10年ほど芝居の仕事がなかったという過去を明かした。

当時MEGUMIはバラエティ番組のイメージが強く、さらに出産後は世間から“母親”として見られることが増え、「冷蔵庫の中身を見せてください」などママタレント寄りの仕事を求められたという。

「“世の中の求めてるもの”と“自分のやりたいこと”が一致しない時期が、10年やっぱあったんで…」と語るMEGUMIに、大沢と長谷川は「10年も!」「長いですね」と衝撃を受けていた。