MEGUMI プロデュース業始めたきっかけはコロナ禍「自分で仕事作っていかないとキツいかもって」
女優でタレントのMEGUMI(44)が29日放送のTBS系「A−Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。プロデュース業に取り組むきっかけを語った。
現在はプロデューサーとしても活躍しているMEGUMI。きっかけを聞かれると、「コロナの時に自宅にいないといけないタイミングあったじゃないですか。あの時に自分で仕事作っていかないとこれからはキツいかもって家の中で思ったんですね」と回想。
「何しようと思って、TikTokで踊るわけにもいかないし、いい年で。自撮りばっかりメイク動画上げるわけにもいかないし。前から映像作ってみたいなって思っていたり、女性の自己肯定感が日本人は世界最下位というニュースをたまたまそのタイミングで見たんですよ。映像を作って、日本人の女性を勇気づけられるような作品ができたらいいなと思って」と動機を説明した。
2020年に初プロデュース作品「CLUMSY JOURNEY―不器用な旅―」を配信した。「インスタグラムで初めてそのタイミングでドラマを作ってみたんですね。友達の脚本家の方に声をかけて、ZOOMで。それがやっぱり凄く楽しかったですし、配信した時に“毎日の楽しみでした”とかコメント欄に書いてくださった。そのプロセスが“エモっ”って思って、“楽しい”って思って、そこから連続ドラマとかショートフィルムとかうわーって気がつけばたくさん撮るようになりました」と振り返った。

