『まるごとソーセージ』のまさかの食べ方 メーカーがおすすめする目からウロコの一手間に「めちゃウマ!!」

山崎製パンが菓子パンを温め直して食べる「リベイク」の専用ページを制作し、注目を集めている。
パンなどを食べる前に再度「焼く」(あたためる)リベイクは出来立てを再現、新たなおいしさを発見できるとして「リベイクするとめちゃウマ!!」「リベイクするの楽しみ」などとSNSで話題を集めている。「山崎製パン」からは、リベイクレシピに関する専用ウェブページが登場。また、カレーパンやホワイトデニッシュショコラなどのパッケージに「トースターでさらにおいしく!リベイク」と書かれた「リベイクマーク」を付け、あたためる時間など具体的な方法を記載している。
リベイクの魅力やコツは?担当者のコメント

ニュース番組『わたしとニュース』は山崎製パンの担当者に、リベイクの魅力や専用ページを制作した経緯について聞いた。「菓子パンはそのまま食べてもおいしいのですが『リベイク』というひと手間をくわえることでいつもとは少し違ったおいしさを味わうことができます。新しいおいしい発見を楽しんでもらいたいとリベイクマークや専用ページを制作しました」と語っている。
また、リベイクのコツについては「トースターをしっかりと予熱しておくことで加熱ムラがなくなりパンを均一に温めることができます」と説明。担当者のおすすめは「『まるごとソーセージ』です。生地のふっくら感が増し、ソーセージはジューシーな味わいがより引き立ちます。からし入りドレッシングにも少し焦げ目がついて香ばしさもアップします。また、『アップルパイ』もおすすめです」と話している。(『わたしとニュース』より)
