Z世代の若者が「違和感を覚える、モヤモヤする習慣」は様々…「匿名の言いたい放題」「性格診断で言い訳」
アサヒ飲料株式会社は、現代の若者が「NO」という選択肢に対してどのような意識を持ち、それをいかに「賢い(スマート)な行動」と捉えているかを明らかにするため、Z世代の20代男女1000人を対象に「若者の『NO』と言えることに関する意識調査」を実施した。
調査では「とてもかっこいいと思う(47.7%)」「ややかっこいいと思う(41.8%)」と回答した人が89.5%で、「NOを言える」ことに対するポジティブなイメージがZ世代に浸透していることが明らかになった。男女を比較すると、女性93.5%、男性85.8%となり、女性の方がよりポジティブに捉えていることも判明。周囲の空気や古い慣習に合わせるのではなく、自分にとって本当に必要なものを見極め「いらないものにはNO」と自分の意志で取捨選択できる人をかっこいいと回答した。
Z世代が「違和感を覚える、モヤモヤする習慣」は、「1位:匿名の言いたい放題」「2位:年齢による決めつけ」「3位:性格診断で言い訳」「4位:敷かれたレール」「5位:上辺のエントリーシート」となった。
