「もう後戻りはできない」日本代表復帰待望論が過熱の30歳MF、今季限りで名門を退団と現地報道「ファンが残留を望んでいるにもかかわらず…」
ポルトガルメディア『Bola na Rede』は4月24日、「もう後戻りはできない。モリタはスポルティングを去る」と報じた。
「契約満了に伴い、モリタは今シーズン終了後にスポルティングを退団する準備を進めている。ファンが残留を望んでいるにもかかわらず、今シーズン終了後にスポルティングを退団する。地元紙『Record』によると、モリタの決断は揺るぎなく、ライオンズとの契約満了をもって退団したいという意向は変わらないという」
同メディアは「両者の関係は良好で、モリタはクラブ内で最も愛されている選手の一人だ。2022年に加入し、30歳になった今、順調なキャリアを経て、新たな挑戦を求めている」と続けた。
最近の好パフォーマンスによって、1年以上遠ざかっている日本代表への復帰待望論が過熱しているボランチは、クラブキャリアでも大きな帰路に立っている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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