客席から手を振る(左から)石井裕也監督、佐藤浩市、妻夫木聡、綾瀬はるか、當真あみ、細田佳央太、菅田将暉=17日

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 女優・綾瀬はるかが17日、都内で主演映画「人はなぜラブレターを書くのか」の初日舞台あいさつに妻夫木聡と登壇した。

 2000年に発生した地下鉄脱線事故を背景に、1通のラブレターが起こした奇跡の実話を描く物語。綾瀬は「誰かのことを思う気持ちだったり、言葉にできない思いを、どんな風に残していくか丁寧に描いた作品」と語り、「みなさんにとって、この作品がラブレターのように残ってくれれば」と思いを込めた。

 この日は、ノースリーブの黒いロングドレスで登場。デコルテ回りのカッティングが美しく、シンプルながらエレガントな究極のドレス。ヘアスタイルもポニーテールですっきりとまとめ、耳のイヤーカフと赤みをおびたリップがポイントとなっており、圧倒的なオーラで会場を魅了した。