パドレスの守護神ミラーが10試合無失点で7セーブ目 2つの三振奪い驚異の「奪三振率21.77」
◇MLB パドレス4ー1エンゼルス(日本時間19日、エンゼル・スタジアム)
パドレスが試合後半にエンゼルスのリリーフ陣を切り崩し勝利。最後はメーソン・ミラー投手が10試合連続無失点で試合を締めくくりました。
エンゼルスの先発・菊池雄星投手が6回までパドレス打線を抑え込みます。それでも8回、ラモン・ロレアノ選手やフェルナンド・タティスJr.選手らのタイムリーでパドレスが先制に成功しました。
3点リードで迎えた9回、マウンドに上がったミラー投手は、ヨアン・モンカダ選手に4月1日以来のヒットや四球でランナーをためましたが、2奪三振と内野ゴロで、封じました。
最速102.4マイル(約164.7キロ)をマークしたミラー投手は、これで今季10試合連続無失点、リーグトップタイの7セーブ目を記録。さらに奪三振率21.77と驚異的な数字となっています。またMLB公式によれば、レギュラーシーズンでは昨季から31回2/3を連続で無失点。球団記録まで残り2としています。