横浜・旭区の里山ガーデン、大花壇にチューリップやネモフィラなど20万本咲き誇る 5月6日までフェスタ

「春の里山ガーデンフェスタ」が、横浜市旭区の里山ガーデンで開かれている。春の花が市内最大級となる約1万平方メートルの大花壇で咲き誇り、多くの来場者でにぎわっている。5月6日までで入場無料。
大花壇には、チューリップやネモフィラ、ラナンキュラスなど150品種、計約20万本がグラデーション状に植えられ、夜明けから日の出へ移ろう光景を表現している。
ニュージーランドから留学中の大学3年ホー・ユエンさん(20)は「どの花も色がきれいで写真映えする」と喜び、色とりどりの花にカメラを向けていた。担当者は「いつ来ても違う風景を楽しめる。花の彩りを楽しんでほしい」と来場を呼びかけている。
午前9時半〜午後4時。問い合わせは、ガーデンネックレス横浜実行委員会電話050(5548)8686。
