高校生が自転車の盗難防止や交通安全を呼び掛け 自転車の「青切符」運用開始から2週間余「ながらスマホ」で16人摘発うち2人高校生【長野】
塩尻市の高校で17日、自転車の盗難防止や交通安全を呼び掛ける啓発活動が行われました。
啓発活動が行われたのは、塩尻市にある塩尻志学館高校です。この高校は今年度、自転車盗難防止モデル校に指定され、自転車のルールなどを周知する役割を担っています。17日朝は、生徒会の役員たちが警察官と一緒に自転車の盗難防止や交通安全を呼び掛けました。
塩尻志学館高校交通安全委員会 熊谷葵生委員長
「ヘルメットをかぶる人と、カギをちゃんとしめて自転車を守れる人が増えたらいいなと思う。」
「今年は法律の改正等もありまして、気を付ける点がたくさんありますので、そういったところも意識を高く、気をつけていただければと思います」
4月から16歳以上を対象に自転車の交通違反に警察が反則金の納付を通告できる、いわゆる青切符制度の運用が始まっています。県警によりますと、16日までに「ながらスマホ」で合わせて16人が摘発されています。そのうち、2人が高校生でした。
