スポニチ

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 新潟アルビレックスBBは18日から敵地で埼玉との2連戦に臨む。16日は新潟県西蒲原郡の弥彦体育館で実戦練習などを行った。PG樋口蒼生(24)は、レギュラーシーズン最終節の連勝締めに貢献する。

 いよいよシーズンも大詰め。練習からも緊張感が漂う。樋口も「ノブさん(長谷川)や圭さん(五十嵐)が一つ一つのプレーを無駄にしていないのが伝わってくる。自分ももっと気を引き締めないと」と力を込める。前節の三重戦では、初戦に10得点、2戦目が9得点をマーク。2連勝に貢献したが「決められるシュートを外したりした」と反省を忘れず「埼玉戦は1本のシュートに責任を持って決めきりたい」と誓う。

 埼玉とは2月の対戦時は1勝1敗。2戦目は延長の末に104―106で敗れた。「やられた部分をもう一度、見直して連勝したい」と樋口。すでに8位までが進めるプレーオフ進出は決めている。連勝でレギュラーシーズンを締め、弾みをつける。