見上愛&上坂樹里、NHK朝ドラ「風、薫る」13・7% 瑞穂屋に謎の青年が
見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月〜金曜)の13日に放送された第11回の平均世帯視聴率が13・7%(関東地区)だったことが14日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの番組最高は第1回の14・9%。平均個人視聴率は7・5%だった。
主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。
主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。
あらすじは、吉江(原田泰造)や直美(上坂樹里)が案じる中、りん(見上愛)は環(宮島るか)を連れて、卯三郎(坂東彌十郎)の店「瑞穂屋」を訪ねる。結婚相手を見つけてほしいと頼んでいたはずが、卯三郎からは思わぬ答えが返ってきて…。そんなある日、瑞穂屋に謎の青年(佐野晶哉)がやってくる。
