38歳俳優が経験人数を告白、驚異のケタ数にスタジオ悲鳴「不特定多数の女性と…事務所クビに」
俳優山本裕典(38)が、12日放送のABEMA開局30周年記念「30時間テレビ チャンスの時間も限界突破」に出演。過去の経験人数を明かした。
山本は「チャンスの時間」内の名物コーナー「ノブの好感度を下げておこう!スペシャル」に登場。山本は楽屋でMCの千鳥ノブを前に「10年前、芸能界干されまして。2年間休業していた」と切り出した。
ノブから理由を聞かれ「特に何もしてない」としつつ「女の子が…公表してるんですけど大好きで。当時ちょっと売れてたんですよ。自分で言うのもあれですけど。(ドラマの)主役とかやらせてもらってる時期もありまして。にもかかわらず不特定多数の女性と関係を持ってたり、遊んでいたら、事務所をクビになったんですけど」と説明した。
現在、山本は出演してる同局「愛のハイエナ」でホストに挑戦中。「地上波には戻れなくなったですけど、愛のハイエナのオファーをいただきまして。またこっちの世界に戻ってこれてる状況」と語った。
ノブから「何人ぐらいヤッたの?」と聞かれ、山本は「言っていいのかな」と返答。さらにノブから「100、200?」と聞かれ、山本は数秒間を空けた後に「1000以上」と明かした。その瞬間、スタジオがどよめいた。
さらに山本は「クビになる時に1000人は超えてる」と告白。ノブから続けて「芸能人は?」と聞かれ、山本は指を順番に折って数え始めた。すると、ノブから「ストップ! 10以上?」と聞かれ、山本は「それぐらいじゃないですか? 23歳ぐらいのときにもうやめたんですよ、共演NGくらって。大体みんな僕より売れていく」と語った。
山本は放送後、自身のXで番組に言及。同番組以外にも30キロマラソンに挑戦していた。「色々バラエティーだから言われたし笑笑色々な意見あるけど、一生に一回あるかないかのこのマラソン チーム愛のハイエナでやれた30時間は間違いなく、宝物」などとポストした。
