《脚のラインが美しい》佳子さま、ペールブルーで軽やかに “きちんと感”あふれる好印象コーデ
2026年4月8日、東京都中央区の日本橋高島屋で開催中の「山村御流いけばな展」を鑑賞された秋篠宮妃紀子さまと次女・佳子さま。
【写真】佳子さまのペールブルーのセットアップ全身姿を見る。ほか、外国人学校の生徒と交流される姿なども。
会場には、福島県浪江町の伝統工芸「大堀相馬焼」の花器を使った作品も展示されていた。紀子さまは説明を受け、「忘れないでいることは大切ですね」と話されたという。
なお、同月7日には、天皇ご一家が東日本大震災の被災地を視察するため、浪江町を訪問されている。
この日、佳子さまはペールブルーのツイード調のセットアップをお召しになっていた。ツイード素材はきちんと感が出やすく、重さを感じる素材だが、淡い水色を選ぶことで清潔感とやわらかさがプラスされ、堅く見えすぎない絶妙なバランスに仕上がっている。
膝上丈のスカートも抜け感をプラス。ツイード調で上品さをキープしながらも、カラーや丈感で重たく見せない軽快なシルエットにしていた。
さらに足元の白いヒールがさらにさわやかな印象にし、コーディネート全体を明るく引き上げている。また、手にされたバッグを白や水色ではなく、アイボリー系にすることで、ペールブルーのセットアップを引き立て、強いコントラストを作らず、統一感のあるコーデにしていた。
ネットでは「仲むつまじい母娘ですね」「お二人揃ってのご公務が嬉しい」といった声が上がったほか、「お美しくスタイルも抜群」「脚のラインが美しい」など、称賛の声も寄せられた。
かしこまりすぎず、それでいてきちんと見える"ちょうどいい"コーデは、日常にも取り入れやすい好印象スタイルといえそうだ。
