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 元乃木坂46で女優の齋藤飛鳥(27)が27日、ソフトバンク―日本ハムの開幕戦(みずほペイペイドーム)の始球式に登板した。

 背番号310のASUKAと書かれたユニホーム姿で、ソフトバンクCMでおなじみの「お父さん」のぬいぐるみを抱えてマウンドへ。野茂英雄氏をほうふつとさせるような豪快なトルネード投法でワンバウンドで見事に捕手にボールを届けると、ドームは大歓声に包まれた。

 投球後には「ありがとうございます。みなさんにとって今日は最高の一日に、最高の試合になるように願っております。盛り上がっていきましょう!」とスタンドに呼びかけ、一層の歓声を浴びた。

 ネット上では「まさかのトルネード!」「かわいすぎる」「お父さんより、顔が小さい」「勝利の女神になって」など、絶賛の声であふれた。