【CP+】アウトレットセールで掘り出し物続々、日本カメラ博物館の特別展示も!
○CP+と言ったらアウトレットセールも見逃せない
2月26日〜3月1日の期間、パシフィコ横浜にてCP+2026が開催されましたが、CP+で毎回楽しみなのがアウトレットセール。以前はCP+のイベントとして実施していましたが、数年前から別団体による実施となり、今回は日本写真映像用品工業会が行っていました。

CP+2026の日本写真映像用品工業会ブースには、アウトレット会場への行き方が書いてありました
入場は基本事前予約制ですが、当日待機列もあります(よく見ていませんでしたが、事前枠入場後に順次入れていたようです)。
アウトレットなので、新品といっても在庫品ですが、レンズフィルターやバッグ、三脚などは多少古くても無関係でしょう。今回は12社1団体が出展していました。

開場前の各社の様子。バッグやフィルターの小物や三脚類がメインです







キオクシアのメモリーカードは、例年通りケンコー・トキナーが代行して販売。今年は600〜15,000円のSDカード系が並びます

開場後は掘り出し物を見つける人が多く詰めかけていました
ちょっと出遅れて3枠目の27日14時の回のチケットを取っていたので、再度行ってみたところ、キオクシアのメモリカードが結構残っていました。
最近、NANDメモリーの需給バランスが崩れて、秋葉原のM.2 SSDの価格がとんでもないことになっています。その中でアウトレットセールの価格がどうなっているのか興味深かったのですが、あまり注目されていなかったようです。
私が来場した時点で売り切れは2製品のみ。筆者が購入したのはすべてmicroSDXCで、以下の製品でした。
1,500円:EXCERIA G2 128GB(R100MB/s W50MB/s)
3,500円:EXCERIA HIGH ENDURANCE 128GB(R100MB/s W65MB/s)
2,800円:EXCERIA G2 256GB(R100MB/s W50MB/s)
でした。今回あまり売れていなかったのは、1つを除いてすべてmicroSDカード形状だったからなのか、ハイエンドデジカメはCFexpressなのが影響していたのかもしれません。なお、HIGH ENDURANCEカードはドライブレコーダーのように常時書きっぱなし環境に向いている製品で、もともと高いものです。
ほかの製品も一通り見たのですが、去年レンズフィルターは買っていたのとアクセサリー類も欲しいものがなかったので、今回はメモリカードのみの購入となりました。
CP+2026の3日目も当日枠で入場しましたが、以前よりも高いと思われたのかメモリカードは結構残っていました。当日入場は「その時間の事前予約者の入場待ちが終わった時点で、当日待機列が入場可能」というシステムだったので、毎時30分ぐらいに行くのが狙い目でした。
○特別出展の日本カメラ博物館は見どころ大
今回、日本カメラ博物館が特別展示をしていましたが、これがなかなか興味深いものでした。現在はSDカードやCFexpressがデジカメでよく使われていすが、その前は別の規格のメモリーカードを使用していましたし、メモリーカードではなくフロッピーディスクやCD-Rに書き込む製品もあり、それらの展示も実施していました。
機会があれば、日本カメラ博物館に行ってみたいと思っています。

日本カメラ博物館の特別展示。こちらは昔の写真用品ですが、左下に見えるのはおそらく110のカメラで、4回使えるストロボもついています

こちらは記録媒体の変遷の展示です

上から見た図。左の3台はフロッピーディスクですし、CD-R/RW記録の製品も。NANDフラッシュになってもCFやxD、メモリースティックと、すでに使われなくなった製品が並びます
2月26日〜3月1日の期間、パシフィコ横浜にてCP+2026が開催されましたが、CP+で毎回楽しみなのがアウトレットセール。以前はCP+のイベントとして実施していましたが、数年前から別団体による実施となり、今回は日本写真映像用品工業会が行っていました。

アウトレットなので、新品といっても在庫品ですが、レンズフィルターやバッグ、三脚などは多少古くても無関係でしょう。今回は12社1団体が出展していました。









ちょっと出遅れて3枠目の27日14時の回のチケットを取っていたので、再度行ってみたところ、キオクシアのメモリカードが結構残っていました。
最近、NANDメモリーの需給バランスが崩れて、秋葉原のM.2 SSDの価格がとんでもないことになっています。その中でアウトレットセールの価格がどうなっているのか興味深かったのですが、あまり注目されていなかったようです。
私が来場した時点で売り切れは2製品のみ。筆者が購入したのはすべてmicroSDXCで、以下の製品でした。
1,500円:EXCERIA G2 128GB(R100MB/s W50MB/s)
3,500円:EXCERIA HIGH ENDURANCE 128GB(R100MB/s W65MB/s)
2,800円:EXCERIA G2 256GB(R100MB/s W50MB/s)
でした。今回あまり売れていなかったのは、1つを除いてすべてmicroSDカード形状だったからなのか、ハイエンドデジカメはCFexpressなのが影響していたのかもしれません。なお、HIGH ENDURANCEカードはドライブレコーダーのように常時書きっぱなし環境に向いている製品で、もともと高いものです。
ほかの製品も一通り見たのですが、去年レンズフィルターは買っていたのとアクセサリー類も欲しいものがなかったので、今回はメモリカードのみの購入となりました。
CP+2026の3日目も当日枠で入場しましたが、以前よりも高いと思われたのかメモリカードは結構残っていました。当日入場は「その時間の事前予約者の入場待ちが終わった時点で、当日待機列が入場可能」というシステムだったので、毎時30分ぐらいに行くのが狙い目でした。
○特別出展の日本カメラ博物館は見どころ大
今回、日本カメラ博物館が特別展示をしていましたが、これがなかなか興味深いものでした。現在はSDカードやCFexpressがデジカメでよく使われていすが、その前は別の規格のメモリーカードを使用していましたし、メモリーカードではなくフロッピーディスクやCD-Rに書き込む製品もあり、それらの展示も実施していました。
機会があれば、日本カメラ博物館に行ってみたいと思っています。



