羽生善治九段VS永瀬拓矢九段 王位リーグ好発進の両者が2回戦で激突!挑戦権獲得へ前進するのはどっちだ

将棋の伊藤園お〜いお茶杯第67期王位戦・挑戦者決定リーグが2月23日、東京・千駄ケ谷の将棋会館で行われ、羽生善治九段(55)と永瀬拓矢九段(33)が現在対局中だ。紅組を戦う両者は、現在ともに1勝0敗。先に2勝目をつかみ藤井聡太王位(竜王、名人、棋聖、棋王、王将、23)への挑戦権獲得へ前進するのはどちらか。
“真夏の七番勝負”と言われる王位戦への挑戦者決定リーグが進行中。両者が所属する紅組では、羽生九段、永瀬九段、阿部光瑠七段が好発進を遂げた。そのほかにも王位経験者の菅井竜也八段、王位挑戦経験のある佐々木大地七段、リーグ初参戦の齊藤優希四段が名を連ねており、どの戦いからも目が離せない。
王位獲得数18期で永世資格保持者の羽生九段は、2回戦で現在王将挑戦中の永瀬九段と激突。2016年の第87期棋聖戦五番勝負でタイトルを争うなど公式戦対戦は28局あり、羽生九段の8勝、永瀬九段の20勝となっている。数々の大勝負を戦ってきた両者は、本局でどのような激戦を繰り広げるのか。
リーグ開幕前の抽選で先手・後手が決まっており、先手番は羽生九段。本局は、相掛かりの出だしとなった。持ち時間は各4時間。
【昼食の注文】
羽生善治九段 注文なし
永瀬拓矢九段 2種「相掛かり」カレー、ラムケバブ2ピース
【昼食休憩時の残り持ち時間】
羽生善治九段 2時間59分(消費1時間1分)
永瀬拓矢九段 3時間24分(消費36分)
(ABEMA/将棋チャンネルより)
