男子はわずか2枠…JFAがロス五輪の予選開催地に立候補へ、予選終了も半年前倒しが決定
メディアブリーフィングでは、2028年に行われるロサンゼルス・オリンピックについて言及。予選に関して、FIFA(国際サッカー連盟)から「2027年8月までに終了することが通達された」とのことだ。
アジアの代表は「AFC U23アジアカップ」で決定。現在サウジアラビアで行われている大会は予選とは関係ないが、大岩剛監督がロス五輪世代のチームで臨んでおりベスト8まで勝ち上がっている状況だ。しかし、2年に1回行われている現行の方式は今大会で終了となり、次回以降は4年に1回の開催になることが決定している。さらに、ロス五輪の男子サッカー競技は、参加国がパリ五輪までの16カ国から12カ国に削減されることが決定。アジアも3.5枠から2枠に大きく減ることとなり、予選がよりシビアになることが懸念されていた。
立候補に向けては「競技場、練習会場、ホテルからのアクセスなどの詳細を技術委員で共有した」とし、いくつかのハードルがあるとのこと。「駆け引き、招致には費用もかかる」としながら「中東勢を中心に立国補があると思うが、どうやっていくか。1年ちょっとしか時間がないので、緊張感を持って対応する」と、日本での予選開催に向けて意気込みを口にした。

