横浜FCは0−0ドロー。チャンスを活かせないまま最後まで1点が遠く。東京Vに勝ち切れず、厳しい勝点1に
立ち上がりから攻勢に出ると、セットプレーなどからチャンスを創出。9分、右サイドの山根永遠からのクロスに飛び込んだジョアン・パウロのボレーは、枠をとらえられなかった。
その後もシンプルな攻撃から相手陣内に持ち込み、ゴール前では迫力を見せる。球際でも強く、セカンドボールをしっかりと回収していく。
後半も主導権を握る。60分に櫻川ソロモンを投入し、さらに攻撃に厚みを出して相手ゴールに迫る。ただ、最後の局面でフィニッシュの精度を欠き、1点が遠い。
結局、最後までスコアボードは動かないまま、横浜FCは勝ち切れず。前節のガンバ大阪戦(2−3)からの2連敗は避けたものの、悔しい勝点1となった。
横浜FCは次節、9月12日にFC町田ゼルビアと相まみえる。
取材・文●手塚集斗(サッカーダイジェストWeb編集部)
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