「ゆっくりトイレも行けない」ワンオペ育児の残酷な現実に思わず共感|二人育児のキロク#13【ママリ】

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第二子・へうくんを出産したマキノさん。産院を退院し、2人育児が始まります。2歳の長女・くうちゃんとぶつかり合いながらも、少しずつ「4人家族」としての形を見つけていく実体験。マキノ(@warabeams)さんが描く、『二人育児のキロク』第13話をごらんください。

子ども2人のお世話や家事を全て担うこととなった、マキノさん。トイレさえゆっくり行けない状況です。急いで家事や身の回りのことをこなさなければならない生活は、まさに「修羅の道」だといいます。

©warabeams

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ワンオペ2人育児に奮闘中のマキノさん。育児だけではなく、家事もこなさなくてはいけません。

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赤ちゃんのお世話に加え、2歳の娘・くうちゃんもまだまだ手がかかる時期です。一人で家事を行いながら子育てをするのは、とても大変ですよね。

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子どもが落ち着いている間は、家事チャンス!ここぞとばかりに、高速で身の回りのことを済ませます。しかし、やっと、トイレに行こうとした瞬間、呼ばれることも…。

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子ども最優先にしていると、自分のことはつい後まわしにしてしまいますよね。トイレもゆっくりできない…という経験に共感される方もいらっしゃるのではないでしょうか。マキノさんの奮闘の様子が伝わってきますね。

自分を大切に扱うことが、わが子の笑顔につながる

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第二子・へうくんの出産から、1か月ほどでワンオペ育児が始まります。「上の子優先」を心がけたこともあってか、張り切って弟のお世話をする、長女・くうちゃん。時には、孤独を感じるマキノさんの気持ちを癒やしてくれることも…。

しかし、休みなく繰り返すワンオペ育児の日々は、マキノさんの睡眠不足と心身の疲労を深刻化させ、徐々に心の余裕をうばっていきます。

育児疲れがピークに達した、マキノさん。感情的に怒ることが増えると、そのイライラはくうちゃんにも伝染します。毎日のように、怒って泣いて、感情をぶつけ合う悪循環に…。そんなある日、くうちゃんの小ささにふと気づいた、マキノさん。激しい後悔を抱きます。状況を改善するため、なるべく無理をしないことや、周囲の手を借りることを意識した結果、少しずつ状況が落ち着き始めたといいます。

新しい家族の誕生は、親にとっても、子どもにとっても初めてづくし。「ちゃんとしなきゃ」という責任感や焦りから、知らぬ間に自分を追い詰めてしまうこともあるでしょう。しかし、親子それぞれが笑顔で過ごせるよう、完璧を求めず、育児を一人で抱え込まないことの大切さに気付かせてくれる作品です。

記事作成: NAKAMA

(配信元: ママリ