トッテナムで手腕を発揮するポステコグルー監督。(C)Getty Images

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 現地10月27日、トッテナムは、プレミアリーグ第10節でクリスタル・パレスと敵地で対戦。2−1と接戦をモノにした。 トッテナムは53分に相手のオウンゴールで先制すると、66分にはジェームズ・マディソンからブレナン・ジョンソンへパスをつなぎ、折り返しをソン・フンミンが詰めて追加点。終盤に失点するも、リードを守り切った。【動画】ソン・フンミンの決勝点でトッテナムがパレスを撃破!


 これでクラブは今季、プレミア開幕から10戦無敗を達成。アンジェ・ポステコグルー監督は公式HPで「選手たちは集中力を維持し、我々のフットボールができていた」と称えつつ、試合を次のように振り返る。「このような試合では、粘り強さが結果につながる。走って、チャンスを待つという点で、今日は粘り強さが重要だった。2点目は本当に素晴らしいゴールで、我々が取り組んできたものだ」 勝点3を積み上げて、首位をキープした。リーグ初タイトルに向けて、さらに勢いを加速することはできるか。構成●サッカーダイジェストWeb編集部