甲府が三平弾で1−1ドローに持ち込む。長崎は先制も、リードを守り切れず...
最初に大きなチャンスを迎えたのは長崎。5分、右サイドから味方とのワンツーでマークを外した増山朝陽が、クロスを供給。これに米田隼也が頭で合わせたが、GKに防がれる。
対する甲府も、相手の攻撃に対応しながらボールポゼッションを高め、長谷川元希や宮崎純真を中心に得点機をうかがう。
一進一退の攻防を見せた前半は長崎が1点をリードし、試合を折り返す。
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後半に入って甲府も反撃。57分に相手DFのハンドによってPKをゲットすると、これを三平和司が冷静に流し込み、同点へと追いつく。
さらに甲府は攻勢を強めると、70分、セットプレーの流れから攻め上がっていた蓮川壮大がボレーシュートを放つも、波多野豪のビッグセーブに遭い、逆転ゴールには至らず。
長崎も90+4分、フアンマ・デルガドのラストパスから松澤海斗が強烈なシュートを放つも、渋谷飛翔に阻まれ、勝ち越し弾とはならず。結局、最後までスコアボードは動かず、試合終了のホイッスルが鳴った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
