ブラウブリッツ秋田は13日、FC岐阜よりFW畑潤基(28)が完全移籍で加入することが決まったと発表した。

 愛知県出身の畑は、東海学園高、東海学園大を経て、2017年に長崎に入団。5年の在籍期間には、沼津、栃木への期限付移籍を経験した。岐阜には22年より完全移籍で加入。今季は、J2リーグ24試合に出場し、3得点をマークした。

 秋田はクラブ公式サイトを通じ、畑の特徴を「フィジカルを活かしたプレーと前線から献身的な守備が特徴のFW」と紹介。畑は「皆さん初めまして。FC岐阜から来ました畑潤基です。

秋田のために点を取り、最後まで走り続けていきたいと思います」とコメントしている。

 また畑は、岐阜を通じて「1年間ありがとうございました。

今年は思うような結果が出ない中、どんな時でも熱い応援をありがとうございました。ファン・サポーターの皆さんの後押しが心強かったです。来年はJ2に昇格すると思っていましたが、移籍することを決めました。色々悩みましたがこの決断をしました。岐阜が来年J3を優勝してJ2に復帰することを心から願っております。1年という短い間でしたがありがとうございました」と感謝を伝えている。

以下、クラブ発表プロフィール

●FW畑潤基

(はた・じゅんき)

■生年月日

1994年8月14日(28歳)

■出身地

愛知県

■身長/体重

179?/79kg

■出場歴

J2通算:92試合11得点

J3通算:49試合11得点

カップ戦通算:7試合3得点

天皇杯通算:7試合1得点

■経歴

大森FC-Nagoya S.S.-東海学園高-東海学園大-長崎-沼津-長崎-栃木-岐阜