TDR“トイ・ストーリーホテル”開業日が決定
地上11階、地下1階のこのホテルは、ゲストが到着した瞬間から、まるでおもちゃのサイズに縮んだかのような景色が広がる。ホテルのエントランス正面にある広場のスリンキー・ドッグパークにはバズ・ライトイヤーとジェシー、また中庭のトイフレンズ・スクエアにはウッディとボー・ピープ、それぞれ約4メートルのキャラクター像。ゲストはおもちゃの世界に入り込んだかのような体験を楽しめる。
「東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル」は、デラックスタイプとバリュータイプの間のモデレートタイプに位置付けられ、595室ある客室のデザインを統一。宿泊に必要な設備とシンプルなサービスに特化することで、デラックスタイプのディズニーホテルよりも手軽に宿泊が楽しめる。
☆客室(3階〜11階)
スタンダードルーム(575室)とスーペリアルーム(20室)からなる全595室は、映画「トイ・ストーリー」のアンディの部屋をイメージしたデザインで統一。定員大人3名の客室は、レギュラーベッド2台とトランドルベッド1台を配置し、定員大人4名の客室には、4 台目のベッドとしてプルダウンベッドを設置している。
☆レストラン「ロッツォ・ガーデンカフェ」(約300席)
映画「トイ・ストーリー3」に登場するピンクのくまのぬいぐるみのロッツォをモチーフにした店内で、ブレックファストとディナーをブッフェスタイルで提供する。
