東海エリアのGWおすすめ潮干狩りスポット!アサリからマテ貝まで種類豊富
この時季、旬なアクティビティといえば潮干狩り!貝をたっぷり採ったあとは、磯の味を堪能しよう。東海エリアの潮干狩りは、駿河湾から遠州灘、三河湾、伊勢湾、熊野灘まで、広域に渡って楽しめるのが魅力。場所によっては、アサリやハマグリだけでなく、マテ貝などが獲れるところも。そんなバリエーション豊かな東海エリアのおすすめ潮干狩りスポットを紹介。
■ 【蒲郡竹島海岸】潮干狩りのあとは温泉でのんびりと
潮が引くと、三河湾の日の出スポットとしても有名な国定公園、竹島と陸続きになる遠浅の海岸。全国的に有名な三河湾産のアサリが採れ、プリッと肉厚な身は、味噌汁やムニエルにぴったり!蒲郡温泉に近いので、帰りに汗を流しに立ち寄ってみよう。
■ 【北方潮干狩り場】駅から徒歩5分!好アクセスな潮干狩り場
名鉄河和線河和駅から徒歩約5分。駐車場は少なく、周辺にもないので、公共交通機関を利用するのがベター。主にバカ貝が採れる。美浜町では「みはま潮干狩り」として、「北方潮干狩り場」のほかにも「矢梨潮干狩り場」と「河和口干狩り場」の計3カ所で潮干狩りを開催している。時間は日によって異なるため、HPの営業時間を要チェック。
■ 【津の海(潮干狩り)御殿場海岸】潮干狩りが無料で楽しめる遠浅の海岸
17キロメートルにもおよぶ県立公園に指定された砂浜が続く、風光明美な海岸。遠浅な海岸は、自由に海岸に入って潮干狩りが楽しめる無料スポット。4〜6月まで、アサリやバカ貝、マテ貝など、バラエティ豊かな貝が採れるのが魅力だ。穴に塩を振って採るマテ貝には、塩が必要なので忘れないように。潮干狩りのシーズン中から海の家が8件(予定)オープンするので、休憩スポットとして利用しよう。(東京ウォーカー(全国版)・北村康行)

