PSG下部組織に初の日本人選手誕生! FW畠山拓海&DF泉田陸玖が入団
畠山と泉田は、ともに2002年生まれの16歳で、新潟県のクラブチーム「FC 下越セレソン」でプレー。中学卒業後に拠点をフランスに移し、フランス、ドイツ、ブラジルなど、各国のセレクションに参加。その中で、PSGの関係者の目に留まり、日本人選手としては初となる同クラブとの契約に至った。
PSGの下部組織入団に際し、畠山は「パリ・サンジェルマンという素晴しいチームでプレーできることを誇りに思い、更にレベルアップして、トップチームを目指します!」とコメントを発表。
泉田も、「パリ・サンジェルマンの高いレベルで、成長して活躍できるよう、頑張ります!」と意気込みを述べた。
