中国人がよく当たり前にやる食べ方、日本に行ったら「犬食い」と冷笑される=中国メディア
最初に紹介したのは、箸で食べ物を刺してはいけないというルールだ。「箸は竹串ではないので、食べ物を刺してはいけない。そして、箸をナイフみたいに使ってもいけない。大きい食べ物を割る際には、外側から挟んで割ること。真ん中に箸を刺し入れて、力づくで裂くように割ってはいけない」と説明している。
さらに、2人が同じものを箸で持ち合うこと、ご飯が盛られたお茶碗に箸を立てないことを紹介。これらは、葬式や人の死を想起させる縁起の悪いものであり「他人の目など気にしないという人でも、少なくともこのタブーは犯さない方がいい」としている。このほか、箸を舐めたり、箸を楽器のように皿などに叩いて音を出したりしてはいけないと指摘した。
記事は「どの国にもテーブルマナーは存在する。日本のマナーは煩瑣に見えるのだが、実際はいくつかのタブーを覚えておけば基本的には大丈夫。覚えていなくても心配ない。他人の食事を邪魔しなければ、そこまでとやかく言われることはないのだ」とまとめている。
他人の邪魔をしたり、迷惑をかけない・・・まさにそこが、日本における種々の礼儀やタブーの原点なのだ。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
