日本の若者は中韓にウンザリ!?・・・戦争責任を追及される世代じゃない!=中国メディア
記事は、日本のベテラン記者が「日本の若者世代は第2次大戦から2世代離れている。日本が昔のことで批判を受けることに対して、親世代以上に強烈な反感を抱いている」とし、彼らが「自分が直接責任を負う問題ではなく、祖父母の世代に起きたこと」と認識していると分析したことを紹介。
さらに、ある国際的なNGOの日本事務所責任者が「第2次大戦が日本に払わせた大きな代価を忘れようと試みられている」とし、日本では第2次大戦に対する議論が「ややもすれば感情論となり、またややもすれば波風を絶たせたくないという思いから忌み嫌う」ゆえに極めて少ない状況であると論じ、「あの戦争が依然として日本に大きな影響を与えているのは、日本で積極的な討論が行われていないからだ」との見解を示したことを併せて紹介した。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:(C)Ivan Cholakov/123RF.COM)
