F1第3戦・日本GPレビュー(前編)「みんな、ごめん」レッドブル・レーシングで初めてのレースを終えた角田裕毅は、12位で日本GP決勝のチェッカードフラッグを受けてひと言、無線でチームスタッフたちに伝えた。14番グリッドから53周のレースを走り、12位でフィニッシュ。各車がほぼ予選順位どおりのオーダーでフィニッシュするという、まったく動きのないレースのなかで順位を2つ上げた。スタート直後の1周目にリアム・ロー