「巨人4−7阪神」(22日、東京ドーム)六甲おろしを熱唱するファンに、えもいわれぬ喜びを届けた。絶え間ない快音の“連続技”に、ベンチが沸く。阪神が森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(27)、大山悠輔内野手(31)で6安打5打点。立石を加えた“ドラ1カルテット”で9安打6打点と末恐ろしい。新星のチャンスメークを先輩たちが得点につなげる、好循環が際立った。初回1死三塁で森下が中前に運んだ。「