映画、ドラマ、舞台など幅広く活躍しながら、演じる役ごとにイメージを更新し続ける柳楽優弥さん。20代最後に挑んだ海外合作映画『ターコイズの空の下で』では、大自然が広がるモンゴルを舞台に青年タケシという役柄を通じて、心の豊かさやものの考え方など多くの気づきを得たという。その気づきは俳優としてのあり方、日々の暮らしを振り返るきっかけにもなった。自身の成長と葛藤、日常で大事にしていることを聞かせてもらった。