雨の中、遊びにきた子どもの友達への対処法

写真拡大

天気予報は雨…… こんな日は家で1日中のんびりすることになりますが、子どもは退屈してしょうがないもの。こんな日に子どもの友達が遊びにきてしまったら……どう対処すべきなのでしょうか?

■雨の状態を見極めて『安全第一』

雨は少なくても強風が吹いていたり、雨ガッパがぐっしょりと濡れるような大雨で子どもの友達が遊びにきたら、早めに家に帰らせるなどの対処をとることが多いようです。

『土砂降りの中「遊べない」の一言で帰らせる勇気は私にはない。一旦家にあげて事情聞いて雨降りは遊べないよってちゃんとその子に説明する。雨やんだら帰らせる。』

『先日も来ましたがあがらせられない位全身びっちょりで「家あがってい〜い?」って聞かれました。断りましたけどね。』

『頻繁に雷が鳴ってるような雷雨の中来てしまったら「遊べない」と断って帰すのも心配だし万が一のことがあっても怖いから、一旦家にあげるか自転車はとりあえず預かって車で送ってくかな……』

■「雨の日は遊びにいかせない」ルール決めが必要

濡れたり汚れたりする前に、雨の日は事故やケガをしやすいということから、外を出歩かないよう子どもに教える人も多いですね。なにかあってからでは遅いので、事前の予防が必要です。

『雨の日でも遊べる児童施設とかあるならいいけど、うちの地域にはないし、よそのお宅にお邪魔するのも雨関係なくできるだけやめるように言ってあるから、雨の日に出ていって遊ぶ場所がない。』

『雷雨ならとりあえず家で遊ばせる。うちは雷雨のときはだめ。雨の日は自宅か児童館ならよし。友達の家はなるべくなし。親の了承ありなら許すようにしてる。』

『雨なら遊ぶけど、雷雨なら遊ばない。雨も豪雨なら遊ばないよ。』

雨でもついつい普段と同じように遊びに行きたくなる子どもの気持ちも分かります。時期によっては毎日雨ばかりになってしまうこともあるので、家の中でできる楽しい遊びを考えてあげるのもいいかもしれませんね。