プライベートショットも満載☆マリリン・モンロー写真展が代官山で開催

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ファッショニスタな女子にとって、強烈な個性で一世を風靡した大女優は憧れの存在。そんな女性の1人であり、コケティッシュな魅力で世界中の人々を虜にしたマリリン・モンローの没後50年に捧げる写真展「素顔のマリリン・モンロー」が、7月31日(火)から8月12日(日)、代官山の蔦屋書店にて開催されるそう。

マリリン・モンローといえば、数々のハリウッド映画に主演女優として出演し、プライベートでは3度の離婚に大統領との不倫・・・、波乱に満ちた人生を駆け抜けて36才という若さでこの世を後にした伝説の大女優。「愛してくれなくていい、教えてほしい。」「仕事は大切よ。でも寒い夜にはあたためてくれない。」など、彼女が残した数々の言葉には同じ女として共感したり、ドキッとしたり。同イベントは、そんな彼女の一生を写真を通して追うことができる。

「世界最大級のデジタルコンテンツカンパニー、ゲッティ イメージズが2月にこちらの写真展をロンドンで開催しました。すると、ハリウッドのセックスシンボルと言われるその美しさと、子供のようなあどけなさで20世紀を代表するスターとなったマリリン・モンローの没後50年に捧げる写真展ということで約11000人もの人々が来場して大ヒットの企画展。そこで、日本でも開催することになりました」と広報担当者さん。

会場には、女優としての初期の頃から、世界で最も有名なスターの1人となった時代まで、マリリン・モンローの魅力ある約40点のショットが展示。象徴的かつ貴重な写真ばかりで、珍しいプライベートカットも。写真からチャーミングなマリリン・モンローの魅力が伝わってくる。

「展示写真は1枚1枚手焼きされたモノで、気に入った写真はご購入いただけます。また、会場にはマリリン・モンローにまつわる出版物もご用意。7月27日(金)に発売される「Marilyn Monroe perfect style of Monroe(マリリン・モンロー・パーフェクト・スタイル・オブ・モンロー)」と題したスタイルブックは、同写真展の秘蔵写真を含む約300枚が収録された1冊。また、3月に公開された映画「マリリン7日間の恋」のDVDもオススメです」(同上)

この夏は、マリリン・モンローの華やかながらあどけない魔性のかわいさに存分に浸ってみては?