「え?今までいなかったの?」チュニジア戦でW杯初出場を果たした日本代表FWの“意外な新事実”にファン驚き!「不思議」「奇跡なんだよな」
北中米ワールドカップ・グループFで日本代表がチュニジア代表を4−0で破った数時間後、自身のXを更新。「とうとう、とうとう、我が母校、市立船橋からW杯でプレーする選手が誕生しました!その扉を開いた漢の名は、鈴木唯人」と綴り、78分から登場して囲みを突破する豪快なドリブルを披露するなど、見せ場を作った24歳を紹介した。
ついに市船出身者が初のワールドカップ出場を果たしたという意外な新事実に、コメント欄では驚きの声が続々と上がった。「え?今までいなかったの?」「初なんですか??!」「W杯戦士を出すのは奇跡なんだよな」「市船出身にW杯戦士いなかったって、びっくり!!」「今までいなかったのが不思議」「そもそも1998以降ですもんね」と、枚挙に暇がないほどだ。
加えてワッキーさんは、鈴木が中体連のサッカー部出身である点にも触れ、「普通の中学校(神奈川の葉山中学校)の部活出身で、市船に入りたくて自分から市船の練習に参加して、2回落ちても諦めず3回目でやっと拾われたんです。最近は中体連出身のW杯戦士はほぼいないですよ…まさに雑草魂、いったれ唯人!」と、ふたたび激励のメッセージを贈った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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