田中を擁するリーズが来季の新アウェーユニホームを発表した。(C)Getty Images

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 田中碧が所属するリーズは現地6月4日、2026-27シーズンの新アウェーユニホームを発表した。

 新アウェーユニのベースカラーはイエロー。襟元から肩にかけて黒のスリーストライプスが施されている。クラブは公式サイトで次のように説明している。

「アディダスとのパートナーシップでは初めて、アディダスオリジナルスのトレフォイルロゴが採用された歴史的な一着だ。この新アウェーキットには、1998-99シーズン以来となる白いバラのエンブレムも復活している。これらの2つのアイコニックなマークとお馴染みのクラブカラーを組み合わせた今回のデザインは、リーズの伝統と、クラブやリーズの街、そしてヨークシャー州との深い絆を称えるものになっている」
 
 クラブのSNSでも新ユニが公開されると、「かっこよすぎる!」「史上最高の一枚だ」「名作と断言できる」「伝説級」「カラーリングが良い」「文句なしに素晴らしい」「ここ数年で一番いい」「作った人は天才だ」「完璧だな」「クレイジーだ」といった好評の声が上がった。

 今季のプレミアリーグを14位で終えたリーズ。来季は田中のさらなる活躍にも注目が集まる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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