2回1死、同点ソロを放ったキャベッジ(手前右)を迎えて盛り上がる巨人ベンチ(4日)=大石健登撮影

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 巨人2−1オリックス(交流戦=4日)――巨人が3連勝。

 1点を追う二回にキャベッジが同点ソロ。八回に泉口の適時二塁打で勝ち越し、九回をマルティネスが締めた。オリックスは打線が振るわなかった。

 DeNA8−7楽天(交流戦=4日)――DeNAがサヨナラ勝ち。八回に牧の2打席連続適時打など打者13人の猛攻で7点差を追いつき、九回に暴投で決勝点を挙げた。楽天は救援陣が振るわなかった。

 西武4−2阪神(交流戦=4日)――西武が4カード連続のカード勝ち越し。一回にネビンの犠飛で先行し、四回は西川の適時打などで加点した。平良が4勝目。阪神は交流戦2度目の3連敗。

 ソフトバンク2−1中日(交流戦=4日)――ソフトバンクは連勝を今季最長の7に伸ばした。一回に栗原の2ランで先制し、5投手の継投でリードを守った。中日は7回2失点の金丸を援護できず、5連敗。

 ロッテ5−2ヤクルト(交流戦=4日)――投打がかみ合ったロッテが快勝。中軸の西川、山口、ソトが計5打点の活躍。小島が7回1失点と好投し、横山は両リーグトップの20セーブ目を挙げた。

 日本ハム5−2広島(交流戦=4日)――日本ハムが競り勝った。延長十二回、山県、万波の連続長短打で3点を勝ち越した。広島は九回、名原の適時打で追いつく粘りを見せたが、救援陣が力尽きた。