石原伸晃氏 妻・里紗さんとのキューピッド役は意外な人物 実は一目ぼれ?「言葉にやられた」
自民党元幹事長でジャーナリストの石原伸晃氏(69)と元女優の妻・里紗さんが3日放送の日本テレビ「人生が変わる1分間の深イイ話 名門の家族は本当に幸せなのか?2時間SP」(後7・00)に出演し、出会いのきっかけになった意外な“キューピッド”を明かした。
子供の頃は英ロンドン、オランダで過ごし、慶大在学中に芸能界入りという華麗な経歴を持つ里紗さん。日本テレビ勤務だった伸晃氏と出会ったのは38年前の24歳の時だという。
伸晃氏の弟の俳優・石原良純は「僕のガールフレンドが食事に誰かを連れてくることになって、友達の里紗ちゃんが来るっていった時に僕1人で行ってもしょうがないから誰か誘おうかなと思って」と実家にいた兄に声を掛けたと説明。伸晃氏は夜勤明けで寝ていたが「奇麗な子来るから行く?」と言う弟に「行く行く」と返答。4人で会うことになった。
里紗さんの第一印象を聞かれた伸晃氏が「こんにちはって感じ」と淡々と答えると、良純は「言いにくいわなテレビでは。その辺は俺のいない所でじっくり聞いてやって」と笑いながら突っ込み。
その言葉通り、伸晃氏は2人だけの密着場面になると「ここで逃しちゃいけないと真剣だった。一目会ったその日からなんとかかんとか…」と本音を吐露した。
里紗さんは初対面で良純から兄を紹介された時に“のぶてる”の名前が聞き取れなかったという。「しょうがないから“お兄様”って呼んでたんですよ、ご飯中」と明かすと、伸晃氏は「言葉にやられた」と告白。3人の弟からはそんなふうに呼ばれたことはなく、お兄様呼びに胸がときめいたことを明かしていた。
