プロのスタントマンが自転車事故を再現 高校で交通安全教室 自転車が関係する事故160件 2人死亡【長野・佐久市】
佐久市の高校では21日、プロのスタントマンが自転車での事故を再現し、交通安全を訴えました。
「危ない!」
佐久市の佐久平総合技術高校で行われた、自転車の交通安全教室。
交通ルールを守ってもらおうと、JA共済連長野が県警と連携し、14年前から行っているものです。
スマートフォンを操作しながら運転していると…事故に
今年4月からは、自転車の青切符制度がスタート。高校生も交通違反をすると反則金を納める必要もあり、21日は、制度についても学びました。
県警によりますと、今年、県内では自転車が関係する事故が20日までに160件あり、2人が亡くなっています。
生徒は
「普段自転車に乗るんですけど、自転車も加害者になってしまうんだなと思ったので、ちゃんと意識してルールも守っていこうと思いました」
JA共済連長野は今年度、2つの高校で教室を開き、交通ルールの順守を訴えていく予定です。
