は?「キンツア」と「シャークネード6」が同時応援上映へ ごくわずかな“共通点”があるため

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 人気アニメ映画シリーズ「KING OF PRISM」の第6作「KING OF PRISM-Your Endless Call-み〜んなきらめけ!プリズム☆ツアーズ」(以下、「キンツア」)と、人気サメ映画シリーズ「シャークネード」の第6作「シャークネード6 ラスト・チェーンソー」(以下、シャークネード6)の、ジャンルを超えた同時応援上映が開催されることが決定しました。

 ……なんで?

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 6月7日に池袋HUMAXシネマズにて開催される本イベントは、日本サメ映画学会会長のサメ映画ルーキー氏が、ニュースサイト・映画ナタリーで展開している連載コラム「すべての道はサメ映画に通ず」をきっかけに企画されたものです。

 発表によると、「キンツア」はSePTENTRION(セプテントリオン)の一条シンら7人が時間・世界を飛び超えてプリズムショーの原点へと旅立つ物語。「シャークネード6」は時空を超えてサメと対峙する物語となっており、両作には“ごくわずか”に共通点があると主張。ごくわずかにもほどがある!

 なお、両作品の上映の合間にはサメ映画ルーキー氏と、日本サメ映画学会広報部の映灯十色氏によるトークイベントも実施されます。サメ映画愛好家かつ「KING OF PRISM」ファンである2人が、「シャークネード6」における“サメの応援の仕方”などを語る内容となっています。

 会場は池袋HUMAXシネマズ シネマ1。イベントチケットは税込3500円。オンラインチケット販売は5月12日18時から、劇場チケット販売は5月13日の劇場オープン時から開始されます。オンラインチケットが完売の場合は、劇場チケットの販売はないため、ご注意ください。

 入場特典として、「キンツア」本編中に登場するキーアイテム「君と紡ぐ物語」をパロディした、サメ映画ルーキー氏の描き下ろし“鮫小説”「鮫と紡ぐ物語」が収録されます。

 なお、サメ映画ルーキー氏のX投稿によると、特典小説は編集者がドン引きするほどの“怪文書”になっているとのこと。いったい何を読まされるのか。

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By ヨシクラ ミク | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026051304.html