オエノンHDはS高、第1四半期決算と自社株買いを材料視
売上高は同9.5%増の212億6600万円で着地。焼酎やチューハイといった酒類の販売が伸びたほか、酵素医薬品事業や不動産事業も堅調だった。なお、通期業績予想については従来計画を据え置いている。
また、150万株(自己株式を除く発行済み株式総数の2.66%)、7億9500万円を上限とする自社株取得枠を設定したこともあわせて発表。株式還元の充実及び資本効率の向上を図ることが目的で、取得期間はきょうから10月30日までとなっている。
出所:MINKABU PRESS
