「第34回橋田賞」受賞式に登場した(前列左から)岩崎加根子、今田美桜、佐藤浩市、小日向文世、小芝風花、井上弘・橋田文化財団理事長、(中列同)西村陽次郎氏、倉崎憲氏、柳川強氏、中園ミホ氏、池端俊策氏、戸田恵子、清弘誠氏、(後列同)朝比奈千鶴氏、熊野律時氏、尾崎裕和氏、加茂義隆氏、松本太一氏、柴田岳志氏、高橋由佳氏、佐野あすか氏(撮影・伊藤笙子)

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 2021年に亡くなった脚本家・橋田壽賀子さんの名前を冠した「第34回橋田賞」の授賞式が10日、都内で行われ、司会をTBSの元アナウンサー・斎藤哲也さん(61)が務めた。

 斎藤さんはアナウンサーとして同局系で1996年から2014年まで放送されていた「はなまるマーケット」に出演していた。一時は最高135キロまで増えたというぽっちゃり体型でおなじみだったが、この日は78キロまで減らしたスリムな姿で授賞式の進行を務めた。

 橋田賞を受賞した壇上の佐藤浩市とも息の合ったやりとりで盛り上げるなど役目を果たした。

 斎藤さんは、22年からは編成考査局に異動し、現在は定年退職を迎えているため、同局にシニアスタッフとして勤務しているという。