まるで森の妖精⁉青の絶景ネモフィラと木曽三川公園GWの花畑×マルシェ開催情報
今年のゴールデンウィークどこに行こうか、まだ決まっていない人へぜひお勧めしたいのが、名古屋から気軽に行ける岐阜県海津市の『国営木曽三川公園 木曽三川公園センター』の「春の花物語」。
青く広がるネモフィラ畑に愛犬と一緒に楽しめるマルシェや可愛いハンドメイド作品など、春のおでかけにほしい要素が、ぎゅっと詰まっています。

春の花物語とは?
愛知・岐阜・三重にまたがる国営木曽三川公園の拠点のひとつ『木曽三川公園センター』で毎年行われている春のイベントです。
今年の開催期間は5月24日(日)まで、開園時間は9時~17時です。5月11日(月)は休園日となっているのでご注意を。
『木曽三川公園センター』は、木曽三川を一望できる高さ65mの展望タワーをシンボルに、大きな花壇や広々とした芝生広場、子どもに人気の大型遊具など、幅広い世代がゆっくりと楽しめる公園です。
春はチューリップやネモフィラ、秋はコスモス、冬はイルミネーションと季節ごとに、表情が変わる場所としても人気を集めています。
期間に見られる花々
青・白・紫・オレンジ
春風とともに色鮮やかに咲き誇る
「春の花物語」の主役は、何と言っても多彩な花々です。
ネモフィラ3品種をはじめ、シャーレーポピー、カサバルピナス、花絵花壇、ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)と、見どころたくさん!
●ネモフィラ「インシグニスブルー」

爽やかなブルーが広がる定番品種。晴れた空と溶け合うような青の絶景が人気です。
●ネモフィラ「インシグニスホワイト」

清楚な白色のネモフィラ。青い品種と並んで咲く様子が美しい!
●ネモフィラ「マクラータ」

花びらの先端に濃い紫の斑点が入るユニークな品種。他とはひと味違う表情を楽しめます。
●カサバルピナス

縦に穂状に花が連なるルピナスの仲間。背が高くて存在感&写真映え抜群です。
●花絵花壇(ネモフィラ×ビオラ)

ネモフィラとビオラを組み合わせた花絵花壇。自然が生み出したアートのような絶景!
●ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)

白い細かな花が木を覆うように咲き誇ります。
「ナンジャモンジャ」という愛称でも知られる珍しい木。
特にネモフィラは3品種が一度に楽しめるのが、大きな魅力ですね。青・白・紫と、それぞれ個性が違うので見比べるのも楽しい!
「ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャ)」は少し珍しい木で、真っ白な花びらが木全体を覆う姿に、初めて見た人は「なんじゃもんじゃ!」と驚かも⁉
絶景の花畑だけじゃない
期間中に開催のイベント
「春の花物語」の期間中は花畑だけでなくイベントも同時開催。
日にちによって異なる魅力あるので、好みに合わせてぜひ足を運んでみて。
●5/16・17開催
木曽三川わんこマルシェ

愛犬グッズはもちろん、バラエティ豊かなキッチンカーグルメも充実。
愛犬家にとっては見逃せない週末です。花畑と一緒に写真を撮ったり、のんびり散歩したり、素敵な春の思い出になること間違いなし!
●5/23・24開催
木曽三川春のハンドメイド市

雑貨やアクセサリーなど、ここでしが出会えない作品が並ぶハンドメイド市。
「春の花物語」最後の週末に開催。今春の締めくくりに、あなた好みの作品を探してみては?
木曽三川公園センターとは?
高さ65mの展望タワーがシンボル
年間を通して楽しめる国営公園
『木曽三川公園センター』は、愛知・岐阜・三重にまたがる国営木曽三川公園の中央水郷地区に位置する拠点施設。
高さ65mの展望タワーから木曽三川を一望できるのが大きな特徴です。
春の花壇や広大なしばふ広場、大型遊具、この地域特有の「輪中の農家」という建物の再現展示など、遊びからレクリエーション、学びまで幅広い楽しみ方ができます。
季節ごとに花の種類が変わるのも特徴で、春はネモフィラやチューリップ、秋はコスモス、冬はイルミネーションと、一年中訪れる理由があります。
今回の「春の花物語」は、まさにこの公園が最も生き生きと輝く季節。名古屋の中心部から気軽にアクセスできるのも嬉しいポイントです。
2026年ゴールデンウィークと5月の週末、あなたのおでかけリストにぜひ「春の花物語」を。
色とりどりの花に囲まれながら、美味しいものを食べて、可愛いものを見て、愛犬と歩いて…そんな理想の休日を過ごしてみては?
イベント名:春の花物語
開催場所:国営木曽三川公園 木曽三川公園センター(岐阜県海津市海津町油島255-3)
電話番号:木曽三川公園管理センター0584-54-5531
開催期間:4/25(土)~5/24(日)※5/11(月)は休園
開催時間:9:30~17:00
公式サイト:https://www.kisosansenkoen.jp/

