日本の大型タンカー、イランの許可得てホルムズ海峡通過か イランメディア報道
イランメディアは日本時間の28日夜、日本の大型タンカー「IDEMITSU MARU」が、イランの許可を得てホルムズ海峡を通過したと伝えました。
イランメディアの「プレスTV」は日本時間の28日夜、SNSで、日本の大型原油タンカー「IDEMITSU MARU」が、イランの許可を得てホルムズ海峡を通過したと伝えました。
「IDEMITSU MARU」は、サウジアラビアから200万バレルの原油を積んでいるとしています。
船の位置情報を可視化したサイト「マリントラフィック」によりますと、パナマ船籍の「IDEMITSU MARU」は石油元売り大手の出光興産グループが所有・運航する大型の原油タンカーで、2月下旬にペルシャ湾に入り、3月時点では名古屋を目的地としていました。
ホルムズ海峡の事実上の封鎖後、湾内にとどまっていましたが、日本時間の27日深夜に、ホルムズ海峡方面への移動を開始していました。