カズレーザー氏の赤、ヒカルの髪色…… 成功者が「特定のビジュアル」をアピールするワケ【眠れなくなるほど面白い 図解 ヒカルの話】
【ヒカルさんから学ぶ、成功のヒント】他とは違う「自分のキャラクター」をアピールする
周囲に理解されるブランディングを
自分の特徴や個性など「この人はこういう人」というのを印象付けることを“ブランディング”と言います。ビジネスや発信の場でも非常に大切で、単に目立つだけでなく、自分の特性を活かしながら、周囲に受け入れられる形で表現することがポイントです。ヒカルさんはこのブランディングの仕方が、とにかくすごいと思います。見ている人が興味を持つような発信の仕方はもちろん、好きなものは好き、悪いと思ったものは悪いと正直に言うなど“ブレないヒカルさんらしさ”として一貫してます。
一般的にブランディングの方法は、話し方や態度、独自の視点や考え方、特徴的な行動などで個性を示すことができます。髪型や髪色、服装、ヒゲなど、外見を活かした印象づけなどもあります。ヒカルさんといえば金と黒のツートンの髪型で、一発でヒカルさんだとわかりますよね。カズレーサー氏の赤いスーツも服装でできる印象付けの例だと思います。
さらに、キャラクター付けもブランディングの一部です。ヒカルさんなら「常識や固定観念を覆す、闇に切り込むダークヒーロー」、僕なら「お金を積むキャラ、キャバクラ好き」といった具合です。自分の強みやキャラクターを意識して伝えることが、印象を残して周囲に理解されるのに重要な要素です。
自分の特徴と個性をどう表現するか?
特徴的な見た目は覚えてもらいやすい
ひと目で誰かわかる個性的な外見は大事!
自分なりの表現方法とキャラクター付け
独特な話し方/態度/独自の視点、考え方/ものの捉え方/特徴のある行動 など
例)ヒカルさん = 常識や固定観念を覆すダークヒーロー
例)林尚弘 = お金を積むキャラ、キャバクラ好きキャラ
自分の特性を活かしたうえでみんなに受け入れられるようにするのがポイント
【出典】『眠れなくなるほど面白い 図解 ヒカルの話』著:林 尚弘
【著者紹介】
林 尚弘(はやし・ なおひろ)
『令和の虎CHANNEL』二代目主宰。株式会社FCチャンネル代表取締役。1984年、千葉県出身。自身の受験体験から大学1年で起業、1年後に武田塾を設立。「授業をしない」「参考書での自学自習」「1冊を完璧に」の方針で、E判定から早稲田、慶應、国立大学医学部などへの逆転合格者を続出させ、フランチャイズ化をきっかけに8年間で全国400校舎、年商130億円を超える。2018年よりYouTube『令和の虎CHANNEL』に出演。志願者に支援した金額は総額2億円を超える。2022年、株式会社FCチャンネルを設立し、事業を拡大したいさまざまな会社を支援している。
