鹿児島読売テレビ

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 県教育委員会の春の人事異動が19日、発表されました。管理職に占める女性職員の割合は19%台と過去最高を更新しました。

 県教育委員会の人事異動の対象者は2814人で2025年と同じ規模です。管理職に占める女性職員の割合は19.3%で過去最高を更新しました。

 主な異動では副教育長に総務福利課長の兼廣智道さん。教育次長兼生徒指導総括監に教職員課長の中島靖治さん。4月開校する義務教育学校「桜島学校」の校長に、鹿児島市教育委員会の徳田清信さん。県内では初めて、公立の「学びの多様化学校」として開校する志布志市の「悠志学園」の校長に、前畑あさよさんが就きます。

 また、鹿児島工業高校、開陽高校、楠隼中学・高校、鹿児島特別支援学校の県立学校4校に新たに「副校長」の職が設けられ、校長や教員の負担の軽減や業務の効率化を図ります。人事異動は、4月1日に発令されます。