ジースターがブランドの最上位ラインを再始動 ブランドのDNAを現代的なモードストリートの文脈で再解釈
「RAW RESEARCH」は、新たなファッションデザインの可能性を探求することを目的に社内に設立された研究所「G-STAR イノベーション・ラボ」から2016年に誕生。デザイナーの純粋な好奇心や創造性とジースターが持つテクノロジーを組み合わせ、未知のアイデアを現実化することをコンセプトに掲げて活動していたが、一時的な休眠期間に入っていた。
ファーストコレクションである2026年春夏シーズンでは、ブランドのDNAである「重厚で退廃的な美しさを持つ世界観、型破りな構築的デザイン」に着目し、現代的なモードストリートの文脈で再解釈したプロダクトを展開。ドレスシャツをミリタリーウェアにドッキングした「REVERSIBLE BOMBER」や、ブランドを象徴するバイカーデニム「ELWOOD」をバギーシルエットにアップデートした「5620 BIKER BAGGY」、かつて日本のミリタリーウェアに採用されていたデザイン「クラウド・カモ」から着想を得たカモフラージュプリントを配した「REVERSIBLE BOMBER」のほか、ボディラインに沿うテーラリングの要素と「ELWOOD」のパネル構造を取り入れたデニムジャケット「BIKER KICK JACKET」など全24型を、緑がかったダークな色調が特徴のデニム「グリーン・キャスト」で製作した。価格帯は6万6000〜19万8000円。
◾️ジースター:公式オンラインストア

