愛車に現れる白い水シミ、擦っても無駄。化学で溶かすが正解です
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
愛車をキレイに洗い上げたあと、水滴が乾いて浮かび出る白い斑点や縞模様。この汚れの正体は水分中のミネラルが結晶化&固着したイオンデポジット。一度発生するとそこに積み重なるため、しっかりと対策することがキレイ維持のポイントです。
そこで今回は「LADAS ゼロスケール」というイオンデポジット対策洗剤を使ってみたレポートをお届けします。
パッと使えて塗装の透明感が復活したので、水シミに悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

塗装のクリアさが復活
百聞は一見にしかずということで、さっそくビフォーアフターからご紹介。
屋根なし駐車でイオンデポジットがしっかり溜まっており、施工前は白くモヤッと塗装がくすんでいます。一方の施工後はネイビーの深みや表面の深さが復活。
5分もかからずにここまで改善できました。
窓も簡単に改善
本製品は窓ガラスにも使えるのがポイント。
一見すると適度に撥水して状態は良さそうに見えますが、乾くと白い縞模様が出ていました。この状態で撥水剤などを塗り重ねると効果が短命であったり、そもそも効果が出ないことも。
こちらが右側半分を「LADAS ゼロスケール」で処置した結果。撥水状態がリセットされ、親水状態に。本製品だと塗って洗い流すだけなので、油膜除去剤よりも手軽でした。
この後に撥水剤を塗ればキレイな視界維持も長持ちできますよ。
施工は簡単
施工で特に難しい点はなく、薬剤を付属のスポンジで塗り拡げればOK。付着したミネラル成分を反応させるため少し待ち、しっかりと洗い流しましょう。
液は伸びやすいジェルタイプ。液ダレもしにくく、塗りやすかったです。
注意点としては、酸性洗剤のため塩素系の洗剤と混ぜてはいけません。また作業時はビニール手袋などで液が肌に触れないように注意しましょう。
またコーティング施工車への使用は種類によってNGな場合もあるので事前に確認してください。
最後にもう一度ビフォーアフターを。特に濃色系の車では変化が分かりやすいですね。
ただし長年放置されて塗装の奥深くまで侵食しているようなシミだと全てキレイにできない点にはご注意を。
とはいえ初期のイオンデポジットには効果はバツグンなので、愛車のくすみが気になる人にはオススメですよ。ぜひおトクなセール中にチェックしてみてください。

>>水垢瞬間ゼロ!愛車のウォータースポットを一掃しプロ級仕上げの輝きを!
Source: machi-ya
本記事制作にあたりLASASより製品貸与を受けております。
