この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

スニーカーYouTuber本日のくっく氏が「【スニーカー並び】600足限定!2,000人以上が並んだ地獄の抽選!UNDEFEATED × Nike Air Max 95」と題した動画を公開。12月14日(日)にUNDEFEATED渋谷店にて600足限定で発売された、ナイキのコラボスニーカー「UNDEFEATED × Nike Air Max 95 SP "Fire Red"」の抽選販売の様子を伝えた。

まずこのスニーカーについて、本モデルはこの世で"UNDEFEATED渋谷店"でしか発売されない。そしてその数は"600足限定"と、争奪戦になることは間違いない一足なのである。
そんな限定スニーカーを求めて、店舗には2,000人以上が殺到した。抽選販売であるため、締切の9時までに指定場所に並べば良いのだが、人が多すぎて収拾がつかず、車道にも行列ができるような状況であった。

その後本日のくっく氏は、先頭から歩き始めて30分後に最後尾に到着。「渋谷の歩道全部埋めてる」、「渋谷区の人口より並んでるだろ」とその人の多さに驚愕していた。

さて無事に並べたということであれば、あとは抽選を受ければいいだけの話であるがここで問題が発生する。一向に抽選が始まらないのだ。
それはそうである。なにせ2,000人以上が並び、先頭から最後尾まで歩いて30分を要するほどの行列を捌くのは容易ではない。不運なことにこの日は朝から強い雨が降っており、気温も3℃とかなり冷え込んでいた。

最終的に本日のくっく氏は並び始めてから4時間半後に抽選を受けることができたのだが、結果はハズレ。

結果はさておき、このような販売方法には疑問が残る。
本日のくっく氏は動画内で「プロモーションや話題作りという側面は理解できるが、いくらなんでもやりすぎ」と語る。実際スニーカーの店頭販売では、あえて多くの人並ばせるような方法を採用し、度々トラブルが発生している。続けて「ドレスコードを設けて人数を絞るとか、大量に並ばせてもすぐに解散できるような方法にするべき」と改善案を提示し「過去からなにも学んでいない」と一蹴した。

最後に「並んだ方、現場のスタッフさん、本当にお疲れ様でした」と労いの言葉で締め括った。
コメント欄では「本当にきつかった」、「オンラインで発売しろ」、「ペットや子供を並ばせてる親は正気か?」、「迷惑でした」など100件以上の意見が寄せられており、今回の販売方法についてスニーカー界隈では議論が白熱しているようだ。

今後もこのようなスニーカーヘッズが熱狂するモデルの発売はあるはずだが、果たしてどのような方法で販売されるのか。
メーカー側の話題作りにユーザーは付き合わされる一方なのか、ユーザーや現場スタッフ最優先の方法になるのか、注目が集まる。